正しい汗ケアでうるうる美肌に

9月に入ってもなお残暑の厳しい日が続きますね。
ここまで暑く紫外線が強いと、美白ケアに意識がいきがちではありませんか?
実は、今から冬に向けた乾燥対策をしておかないと、砂漠肌へまっしぐら!
夏の暑さ残るこの時期の汗ケアを維くらい行い、冬のうるうる美肌を目指したいものです。
夏は湿度が高く汗をたくさんかくことこら、『潤っている』と勘違いしている方が多いのですが、夏は冬以上に乾燥していることをご存知でしょうか。
正しい汗ケアでうるうる美肌に
暑さで大量の汗をかく

汗をギュギュッとタオルで拭き取る
(思い切り拭く)

肌ベトつく

夏の砂漠肌へ

夏の砂漠肌には大きく2つの原因があります。
勢いよくタオルなどで汗を拭いてしまうと、汗でふやけた状態の角質がバリバリと剥がれてしまいます。
肌を守る役割も持つ角質が剥ぎ取られると、肌を守る術がなくなるため、角質の水分は蒸発し、シミの大量生産に繋がります。
たくさんの汗は『タオルをそっと押し当てて拭く』が鉄則です!
また、汗を拭き取るタオルにも実は原因があります。
乾燥したタオルで拭き取ると、汗の水分だけが拭き取られ、塩分は肌上に残っている状態です。
これはお野菜を塩揉みしているのと同じ。
つまり、漬物のように肌の水分を抜いているのと同じことなのです。
肌に塩分が残っていると、肌荒れや湿疹、乾燥など…肌トラブルを招いてしまいます。
汗を拭き取るには『濡れタオルで塩分までしっかり拭き取る』こと!
汗ケアを正しく行うだけで、うるうる美肌に近づきます。
まだまだ汗とのお付き合いは続きそうなので、正しく汗ケアをしてください。

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